ご挨拶

第29回骨盤外科機能温存研究会

会長 髙橋  悟

日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野 主任教授

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この度、第29回骨盤外科機能温存研究会をお世話させて頂くことになり、大変光栄に思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

本研究会は創立以来、外科、泌尿器科、産婦人科診療に携わる医師・医療従事者を中核として発展を遂げて参りました。そして世界に類をみない超高齢社会に突入した我が国では、QOLの向上・温存のニーズは益々高まっており、本研究会のさらなる飛躍が期待されます。

そこで今回は、「Road to pelvic health」をメインテーマとして、学術集会を開催させて頂くこととしました。ご参加の皆様の素晴らしい発表と熱い討論によって、今回の学術集会が機能温存を目指した骨盤外科診療の発展の一助になることを期待しております。

特有な文化と情緒をもつ地方都市と比較すると、兎角東京は面白みに欠けるというご批判は承知しておりますが、なかなかどうして最近の東京は、2020年のオリンピック開催に向けて、急速かつ魅力的に変貌しています。アベノミクス、都民ファーストの効果か、東京も昔の活気を取り戻しつつあるようです。会場がある御茶ノ水には日本大学病院があり、多くの大学もある学生街です。御茶ノ水、駿河台、神田界隈は、ニコライ堂、湯島聖堂をはじめ、(古)書店、楽器店、カレーショップ、B級グルメ店も多く、お時間が許せば散策も一興かと思います。

皆様のご参加を教室員一同、お待ちしております。

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