東北地方太平洋沖地震について
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東北地方太平洋沖地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
また、多くの方々が尊い命を失われたことに対しましては、重ねて深くお悔やみ申し上げます。
いまだ余震も頻繁に起きており、安心できない状況が続いておりますが一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
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骨盤外科機能温存研究会
事務局
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●学会名:骨盤外科機能温存研究会
(英文名称:Society for Pelvic Surgery and Function Preservation)
●目的
日常生活のQOL(排泄・排尿・生殖)に大きくかかわる骨盤内諸臓器の手術、機能温存および再建を研究課題とし、この分野における医学・医療技術の発展および普及に努めること。
●創立までの流れと沿革
昭和60年代前半から始まった厚生省がん研究班らにより骨盤内臓器の機能温存手術は、飛躍的に進歩した。特にその北條班研究においては、外科系研究員のみならず産婦人科系や泌尿器科系、さらには解剖学系の研究者が参加し、その本来の研究が行われた。平成の時代に入り厚生省のがん研究助成が終了したのち、この活動を維持発展すべく当時の班員であった北條慶一(国立がんセンター外科)、土屋周二(横浜市立大学外科)、岡田清己(日本大学泌尿器科)、園田隆彦(国立がんセンター婦人科)らが中心となって結成され、会をオープンとし、年1~2回の研究会を開いて骨盤外科の機能温存と再建について一層の発展を期すために広く研究討論する場を設けようとしたのが創立までの経過である。北條慶一が初代の代表世話人に就任し、平成3年7月に横浜市立大学第2外科土屋周二が第1回研究会を主催した。その後、研究会の骨格となる幹事会、世話人会が発足し、以後年1回を基本として会が開催され、平成21年6月には第19回研究会が開催されている。また、平成8年7月の第6回研究会において会則が制定され、平成10年7月の第8回研究会から小柳泰久が第2代の代表世話人に就任すると共に、正式に事務局として東京医科大学外科学第3講座が会の運営にあたっている。(敬称略)
●活動内容
骨盤内臓器を取り扱う外科系・産婦人科系・泌尿器科系の医師が一同に会して診断・保存的治療・手術方法・再建法・手術成績・術後合併症などについてそれぞれの立場から年1回開催される研究会にて活発に発表・討論を行い、その発表内容は日本外科系連合学会誌に論文投稿されている。会長を外科・泌尿器科・産婦人科に交互にし、毎回、20~30題の研究発表と特別講演・教育講演・シンポジウムなどが行われているが、ホームページの開設により、広く一般の興味ある方々にも情報を提供して行く予定である。一方、会の運営・維持にあたっては、幹事会・世話人会がその任を負い、個人会員・施設会員からの年会費を以ってすべての研究会活動を運営している。 また、会の会計・広報・各種連絡業務等については事務局(東京医科大学外科学第3講座)並びに事務局代行(有限会社アクロスユー)が担当している。
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